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伝染病予防ワクチン 猫

●目的って?
健康な時に病原体を摂取し、その伝染病に対する免疫抗体を作らせることです。

●どんな伝染病があるの?

伝染病病気の症状3種4種7種
猫ウィルス性鼻気管炎
40℃前後の発熱・激しいクシャミ・咳・多量の鼻水・目ヤニ
猫カリシウィルス感染症
カゼの症状・進行すると水泡・潰瘍
猫汎白血球減少症
パルボウィルスによる病気・高熱・嘔吐・下痢
血液中の白血球の数が著しく少なくなります
猫白血病ウィルス感染症
貧血・腎炎 
クラミジア感染症
カゼの症状・結膜炎・角膜炎  
※7種混合ワクチン
猫カリシウィルスには多くのタイプがあり、3種・4種混合ワクチンでは1つのタイプのカリシウィルスしか予防できませんでしたが、7種混合ワクチンでは3タイプのカリシウィルスを予防する事が出来ます。
●接種時期はいつ?
生まれた赤ちゃんは、お母さんからの免疫を持っています。これは母子免疫といわれ、生後50日齢から90日齢でなくなります。
つまり50日齢から90日齢が最も病気にかかりやすいのです。
そのため、当院では生後2~3ヶ月ぐらいに最初の接種を行います。初回接種後、約1ヶ月後に2回目の追加接種を行います。その後は年1回の接種を推奨しております。
[当院で取り扱っている
   ワクチンの種類]


・フェロセルCVR
3種混合ワクチン (株式会社ファイザ)
・フィライン4
4種混合ワクチン (株式会社微生物化学研究所)
・フィライン7
7種混合ワクチン (株式会社微生物化学研究所)
※時期・種類については獣医師にご相談下さい。

ノミ・ダニ予防

●目的、予防法は?
目的・予防法に関しては犬と同様です。

フロントラインプラス
猫用
1本 1,000円
3本 2,700円
6本 4,200円